FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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Re Blues

ブルース
見捨てられた夜
寂れた街の通りで
お前を見つけたんだ
古傷が疼く胸に心が躍るよ
取り合えずは忘れて魂を売り飛ばせ
涙に暮れた日から悲しみに用はないだろ

喜び勇んで宣う
酔れた道 ブルース
何を歌おうとお前の勝手さ

ブルース
勝手知ったるってやつ
扉を開け放って
お前を忘れたんだ
古傷が疼く夜に記憶をなぞるよ
ギターを売ったカネでクスリを買えばいいさ
怒りに飢えた目には悪魔が微笑むだろ

喜び勇んで宣う
酔れた月 ブルース
何を歌おうとお前の勝手さ 勝手さ

それが何だって喜びに生きる
人が何だろうと俺は俺でありたいだけ
夢を見た日にはここへ戻って来るよ

喜び勇んで宣う
血が騒ぐ以上 ブルース
お前を思って戻って来るよ
そうさ ブルース
お前を愛して始まる人生を さあ

歌えよ
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あっ

あっ
目 そらした
恋かも
んな訳ない
ない事もない

あっ
また目 合った

夏の匂い

水 澄ます
川に目を閉じ
聞こえた草の音
風と共に発つ
夏の匂い

ちょっと待てって

君が来るの
待ってんだよ
分かってるから
君を待ってんだよ
迷った時はまっすぐも
追いかけて行ったら逃げるだろうから
もじもじしてる君を待ってるんだよ

ちょっと待てって
ずっと信じて待ってんだよ
谷間に寝そべっている天使を起こして
カモン カモン カモン ベイビー ナウ

君が来るの
待ってんだよ
分かってるから
君を待ってんだよ
出会った時は今すぐも
思い出を行ったり来たりしてるから
じたばたしてる君を待ってるんだよ

ちょっと待てって
ずっと信じて待ってんだよ
ウェディングドレスの裾を天使に持たせて
カモン カモン カモン ベイビー ナウ

隠れてないで出て来なよ
地団駄踏んでないで向かって来てよ
待ってるから 未来が僕らを待ってたから

ちょっと待てって
太陽 腕を広げて待ってるよ
心から笑い合える日を 笑顔を信じて
カモン カモン カモン ベイビー ラヴ

晴れて君だよ

誰だよ
雨 降らせたの
びっしょびしょだよ
買ったばかりの傘盗まれたよ
踏んだり蹴ったり思ったんだけど

もしかして
雨 降らせたの君?
な訳ないか でも晴れて君だよ

誰だよ
雨 降らせたの
びっしょびしょだよ
気象予報士の免許取ったよ
雨にも風にも負けたくなくてさ

もしかして
雨 降らせたの君?
な訳ないか でも晴れて君だよ

そう言えば
水溜まりに羽 落ちてたよ
晴れ間へ飛んだの君じゃないの?
助走を取って飛んだ姿 晴れて君だよ

ラストオーダーは考えないで

経験からして
笑顔を誓っても
冗談だと思ってた
大体は嘘なんだろうけど
減るもんでもないしね

君の胸 夜はレモネード
ラストオーダーは考えないで

飲み過ぎたって
本音を茶化すまで
冗談だと思ってた
見詰めたら恋なんだろうけど
言えたもんじゃないしね

君の胸 夜はマスカレード
ラストオーダーは考えないで

ドラマを起こせば
手を取って走り出せば
思い出に帰れなくなるのに

君の胸 夜はレモネード
ラストオーダーは考えないで
君の体 従者はマスカレード
ラストワルツなら夢を見せないで

 
        花は咲き


        月は踊る


        僕は酔い


        愛に死ぬ


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言えなくて

言えなくて
出ました 独り言
愛を伝えるかの如くだなぁ

昨日のこと ごめんなさい
言えるかな 心からのありがとう

グッドモーニング

信号が赤になった
明けた空に目を向けて
流れる雲を見ていた
向こう側の人はスマホの画面を見ていた
カラスが歩道にゴミを撒き散らかして
懸命に生に食らいついている
手を開いて 腕を広げて 胸を張って
魂を叩き起こせ

グッドモーニング エブリバディ!

マジかよ

歩いて
夜空なんか
見上げるから
流れ星が流れる
時代が変わって
初めて見上げた夜空
思わず口からこぼれた マジかよ

笑うぜ

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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