FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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悪魔だった

初めまして
出会った日には許された
きっと人生には色々あって
お互い様なんだろうけど
何も知りたくなかったよ

ナイフで刺してから
優しくされても困る
裏切りに踊る悪魔だったくせに

どういたしまして
人が好きなら癒される
いつも裏返しに笑顔見せるから
今日を生きてみせる姿には
何も言いたくなかったんだ

子供を指指して
夢を言われても困る
血を抜いて笑う悪魔だったくせに

あの橋に差し掛かる夕日
見ようともしなかった未来は
今に追いついて過去に手を振って

いつの日か君は可愛い顔した悪魔だった
僕の少女は大人になった 女になった 悪魔だった

One More Time 君は可愛い顔した悪魔だった
僕の少女は大人になった 女になった 悪魔だった
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Good Song

いい感じよね
レコードから一曲選んで
君は振り返った
ちょっとダサいけどいい感じかも
はっきり言って恋に落ちた

もっと笑って もっと踊って
始めての3分間の魔法
このまま時間よ 止まってしまえ

調子いいよね
レコードから一曲選んで
君を連れて行こう
ちょっと古いけど女の子だし
はっきり言えば恋に落ちた

もっと笑って もっと踊って
始めての3分間の魔法
このまま時間よ 明かしてしまえ

歩いて来た道を曲がったところに
昔 レコード店があったこと 忘れない
僕は君が他の誰かを思っていると知ったって
ハートtoハート 歌って踊ればおなかがすいた

君が笑って強く思った
始まりは3分半の奇跡
出会える 僕らは望んでみせる

もっと笑って 心から踊って
守れたら feel Good Song
このまま時間よ 止まってしまえ

Good Time

時間にして
40分だけ恋してきた
朝まででも良かったんだけど
君に振られるの2回目だっけ

台本通り
失恋の役を演じてきた
どう足掻いても役不足だって
君に迫られるの10年振りだっけ

ジーンズの似合う女の足元
口は愛想尽かすも笑顔が柔らかくなった

追いかけたくて仕方ないのに道に転がる日には
出会った頃より綺麗で後姿が様になってる
俺はさよならを言わせない女みたいにズルいんだよ
だけど俺は嘘を突き通せない女よりは上手くやったよ

Kiss your good time, good night

名前は教えない

好きだよ
奇跡なんだ
間合いに入ってるのに
プライドが邪魔だね

名前は教えない
彼女は名前を教えない

笑うのに
スキがない
口づける距離なのに
思い出に揺れてる

名前は教えない
彼女は名前を教えない

視線がぶつかった瞬間
人込みの中で立ち止まった
24時を過ぎた時計台の下
見詰めても思い出せなかった

そんなふうに笑わせたかったのに
今に時の流れは優しいから
27歳の彼女は時計台の下
運命の人は名前を教えない

悲しい恋だね

想い
願い続けて
立ち止まった場所
届いてほしいけど
手を伸ばしても本当は
もう自分を信じて
許してあげればいいのに

想い出の後 空
涙は浮かばなかった

悲しい恋だね
悲しい恋だね
落ちて月も見えないぐらいには
君の悲しい恋だね

モテ期早過ぎ

おれのモテ期早過ぎ
中学一年生の一学期って どういうこと
目と目が合ったらラブラブビーム
笑顔が好きに歪んで困ります

ああ 神様 モテ期早過ぎたって
まだ女の子と何していいのか分かりません
なのにあそこにいる女全部笑わせてくるって名言
喫茶店にて綺麗なお姉さん 一人残らず笑うから

おれのモテ期早過ぎ
中学一年生の一学期って This is a pen
イタズラなキスして 好き好き攻撃
みんな好きって言ってる言われても

ああ 神様 モテ期早過ぎたって
ずっと女の子笑わせて逃げ出すのがオチです
だっておもしろくて頭よくてカッコいいって最高
クラスメイト全員笑ったら 一人残らず好きだった

えみちゃん あべちゃん たけださん まさみにかいこ そして みわ
ねえ シャンプー何使ってるって男に聞いてどうすんの? みわ!
えみちゃん あべちゃん たけださん まさみはかいこ そして 今
おかげ様でモテ期早過ぎたってこんなん出来ましたけど? ああ!

さらばモテ期 いざ 行かん

Apple Red

本当はこれなの
そう言って火をつけた
君のこと好きだとか
思い出して見違えても
本当なんて知らなかったから

太陽の下
生きるための色に流れて
君の歌はアップルレッドのギター

真昼の再会も
小道具でごまかせば
君だって好きだった
道端で思い出したら
本当なんか何でも良くてさ

太陽の午後
生きるための恋に笑って
君の色はアップルレッドのギター

いつかどこかで
本当のことに迷っても
風の便りに聴こえたら

太陽の下
あの日の青空に流れて
君の歌はアップルレッドのギター

それはシンプルに歌うべき色で恋だからさ

ラブレターでも書こうと思う

キスしたいけど届かない
って君の顔に書いてある
きっとこの星は恋に落ちて
君の目線の高さに世界を知るよ

その時はレモン味じゃないけどね
僕はラブレターでも書こうと思う

離れ離れでも大丈夫
って君は星の距離歌う
そうさヴィーナスは心配性
君の笑顔に互いの弱さを見るよ

その時はいつも素直じゃないから
僕はラブレターでも書こうと思う

時すでに愛したがり屋さん
君はラブソングが過ぎるから
いつかメロディをバスに乗せて

そのキスはレモン味じゃないけどね
僕はラブレターでも書こうと思う
世界中へ向かって愛にあふれた
僕らはラブレターを書こうと思うんだ

ティータイム

本当のこと言うと
この口をつけてる器には
ずいぶん前から何も入ってない

好きじゃないけど愛してる
だから抱き締めると傷つく

抱き締められると傷つく
君のそのどうしようもない癖
出来ればやめて欲しいんだけど

黙ってないで言えば
喉元に引っ掛かってる言葉
出会った頃から何も変わってない

好きじゃないから愛してる
だから抱き締めると傷つく

抱き締められると傷つく
君のそのどうしようもない癖
出来ればやめて欲しいんだけど

こんなところで何してるんだろう
そんなところを愛してるんだろう
今時じゃない雰囲気の喫茶店
目の前の人には恋人がいるのにね

お気に入りのレコードを抱えて眠る君は

夢見るとき
魔法を架けて
世界を合わせて
唇に色を塗ってみたんだ

やがて音楽は
希望に静まり返って
最後にはおもちゃのピアノ

きっと抱きしめたくなる
お気に入りのレコードを抱えて逃げる君を
だって趣味がいいから
お気に入りのレコードを抱えて眠る君は

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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