FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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あっ

あっ
目 そらした
恋かも
んな訳ない
ない事もない

あっ
また目 合った
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ちょっと待てって

君が来るの
待ってんだよ
分かってるから
君を待ってんだよ
迷った時はまっすぐも
追いかけて行ったら逃げるだろうから
もじもじしてる君を待ってるんだよ

ちょっと待てって
ずっと信じて待ってんだよ
谷間に寝そべっている天使を起こして
カモン カモン カモン ベイビー ナウ

君が来るの
待ってんだよ
分かってるから
君を待ってんだよ
出会った時は今すぐも
思い出を行ったり来たりしてるから
じたばたしてる君を待ってるんだよ

ちょっと待てって
ずっと信じて待ってんだよ
ウェディングドレスの裾を天使に持たせて
カモン カモン カモン ベイビー ナウ

隠れてないで出て来なよ
地団駄踏んでないで向かって来てよ
待ってるから 未来が僕らを待ってたから

ちょっと待てって
太陽 腕を広げて待ってるよ
心から笑い合える日を 笑顔を信じて
カモン カモン カモン ベイビー ラヴ

晴れて君だよ

誰だよ
雨 降らせたの
びっしょびしょだよ
買ったばかりの傘盗まれたよ
踏んだり蹴ったり思ったんだけど

もしかして
雨 降らせたの君?
な訳ないか でも晴れて君だよ

誰だよ
雨 降らせたの
びっしょびしょだよ
気象予報士の免許取ったよ
雨にも風にも負けたくなくてさ

もしかして
雨 降らせたの君?
な訳ないか でも晴れて君だよ

そう言えば
水溜まりに羽 落ちてたよ
晴れ間へ飛んだの君じゃないの?
助走を取って飛んだ姿 晴れて君だよ

ラストオーダーは考えないで

経験からして
笑顔を誓っても
冗談だと思ってた
大体は嘘なんだろうけど
減るもんでもないしね

君の胸 夜はレモネード
ラストオーダーは考えないで

飲み過ぎたって
本音を茶化すまで
冗談だと思ってた
見詰めたら恋なんだろうけど
言えたもんじゃないしね

君の胸 夜はマスカレード
ラストオーダーは考えないで

ドラマを起こせば
手を取って走り出せば
思い出に帰れなくなるのに

君の胸 夜はレモネード
ラストオーダーは考えないで
君の体 従者はマスカレード
ラストワルツなら夢を見せないで

ファスナー

髪を束ねて
君が背中を向ける
言われたとおり
ネックレスの留め金を留めて
背中のファスナーを上げた

初めてかも知れない
こんなにもはっきりと誰かを想うのは

デジタル時計の表示 何時でもいいよ
僕を振り返る君が笑っていればいいんだよ
まだ少し心が散らかってるけど

羽を広げて
君が背中を向ける
望んだ軌跡
受け取った鍵でドアを開けて
背中のファスナーを上げた

生まれ変わっていく
こんなにもはっきりと確かな想いは

絵に描いたような光 自由を見るよ
僕を振り返る君が笑っていればいいんだよ
想えば恥ずかしくてしょうがないけど

始まりかも知れない
ファスナーを上げて君のことを想うときは

一緒くたになって 今 何時でもいいよ
僕を振り返った君が明日を言えばいいんだよ
ほんの少し時間がかかったけど

どうせオムライス

キスして
期待して
アソコに釘付け
希望しないも
実は裏腹 生きる気満々
食えたもんならね

どうせオムライス
どうせオムライスだろう

愛して
信じて
結びの一番
心配したって
愛は裏腹 お口に出して
言えたもんならね

どうせオムライス
どうせオムライスだろう

ぐらいだとか思ってるうちは
僕は君を舐めてかかってる
ケチャップで描くみたいな幸せを
僕はまだまだ君を知らなくて

どうせオムライス
どうせオムライスだろうから
どうせオムライス
どうせオムライスぐらいのもんだろうとか

僕は君のこと 思ってたよな な な な な

わんわん

君が泣いてる横で
犬が鳴いてる
傷ついてワンワン泣いてる
チワワじゃなくて マルチーズだっけ
何だかよく分からないんだけど

手を繋いで歩いてるあいつを見たんだって
とっても可愛い子だったとか言って ほら

君が泣いてる横で
犬が鳴いてる
酔っ払ってワンワン泣いてる
チワワじゃなくて マルチーズだっけ
何だかややこしいんだけど

話せば長くて笑っても悔しくて悲しくて
今まであいつのこと信じてたんだって ほら

さっきからずーっと心配してんだぜ
くじけるなベイビーって 犬が吠えてるよ
君が泣き止むまでは僕だってさ
君が泣き止むまでは 僕の出番だってさ

君の声

どことなく
懐かしい声
出会ったばかりなのに
こうやって人を想うのは
優しくなったからかな
木漏れ日のような声は
奥の方でざらついているのに
ジョンよりポールが好きなんだって

抜けるような空の下
ギターを持って旅に出よう

コスモス

少しだけ
気になるんだ
健気に見えて
笑うといじらしくて
柄でもないけど

空へ飛び立った
君のことを想った

コスモス

彩って
描くんだよ
風に揺られて
寂しさを覚えても
夢じゃないから

空へ飛び立った
君のことを想った

コスモス

ほら ごらんよ
今日の晴れ間も
明日は雨かも知れないけれど

目の前の花を
君のことを歌ったら
空へ飛び立った
胸の内を伝えて

コスモス

くまのプーさんに似たギタリストに恋をした

日溜り
飛行機雲
初夏の青空に弾ける
サイダーみたいなギターソロ

メロディーが浮かんだ時は
ポールに靴を履かせて行こう

木漏れ日
飛行機雲
初夏の青空に弾ける
サイダーみたいなギターソロ

とぼけた顔の友達と
横断歩道を横切って行こう

こんな世界をどこまでも
裸足のままで夢見るあの娘
くまのプーさんに似たギタリストに恋をした
くまのプーさんに似たギタリストに恋をした

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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