FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

2012/0112345678910111213141516171819202122232425262728292012/03

BLOND BLUES

一人ってのはこんなに寂しい
あなたはどう?
傷つくのは恐いって知ってる
知らないうちに遠ざける

ブルースに溺れた
肝心の喜びを失くしてる

教えてくれよ
掴めそうで掴めない
誰が満たしてくれる
何がいります?
閉じているの?

夢を見ているみたいなんだけど
あなたはどう?
いつの間にか恐いって思ってる
知らないうちに眠ってしまう

ブルースに溺れた
悲しみだけ背負ってしまってる

教えてくれよ
それはどれだけ辛い
何にすがり付こう
何を感じる?
閉じたままか?

聞かせてくれよ
本当のあなたの声
誰に言いたい
何を叫ぶの?
あるがままに

ブルースに溺れて…溺れたままかい?

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いつか来た道

今懐かしくあの道を歩く
すれ違う人、記憶の中
石を放り投げまた拾う
地を蹴り上げ踏み出す

急いでいた、お前は止まりやしなかった
震えていた、お前は止まることなど出来やしなかった

またあの道を歩いている
足音が行き交う中
吹き荒れる風は優しく激しい
雨音が誘うは涙

歩いて行く、お前を止めたりしなかった
何処かへ行く、お前を止めることなど出来やしなかった

歩くあの道、振り返るのだろうか
歩いて来た道、振り返るのだろうか

お前は何処へ行った、何処へ行った

Sixteen

歌いたい夢がある
忘れたくない言葉があるはず
ぼやけてしまって思い出せないけど
何もかも忘れたいと思ったことはないんだ

あの時何があれば死ななかった
殴ってやりたかった
それは自分自身だった

この手であなたに触れても感じない
あなたのために歌ったんじゃなかった
僕にしか聴こえてなかったんだ

悲しい歌がある
鎖に繋がれている犬は
いつまで経っても外れやしないまま
一度だって忘れたいと思ったことはないんだ

冷たい言葉は素晴らしかった
祈ったら消えたけど
僕には届いてなかった

明かりが消えたらいつも迷いの森
あなたの笑顔は僕を連れて行った
でも見えなくなった、夢の中で

歌いたい歌がある
置いてきたままの心がある
あの時隠してしまったみたいなんだ
探しに行こう、忘れたいと思わないから

歌いたい夢がある
いつかの僕のために歌いたい
今度は絶望に忘れないから
探しに行くよ、探しに行くよ、探しに行く

Fifteen

自由を叫ぶ覚悟はできたかい
飛び降りる場所はあるのかい
信じてるフリをしてたら
カラスは飛べなかった

夜に紛れては逃げて行く
真っ暗だったけど
星を掴もうとしてみた

どうにもならないって言って
信じることを止めたら

苦しみ泣き叫ぶ覚悟はできたか
血を流す覚悟はあるのか
信じてるフリをしてても
何も残りはしない

転がりどこかへ落ちていく
全然足りない
手を遠く伸ばしても、まだ

腕の傷が消えないなら
さらけ出すんだ全てを

自由を叫ぶ覚悟はできたか
飛び降りる覚悟はあるのか
信じる勇気があるなら
カラスは飛べるんだ

自由を叫び吐き出してしまえ
どこまででも飛んで行ける

きっと、奪い返せる

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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