FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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ジャマイカアメリカ

想いを描いて見上げれば
青い空 飛行機雲 夢は舞う
崖から落とされたライオンは
這い上がるしかないライオンなんだ

俺には行くべき場所があるんだ
君には約束の場所があるだろ
自由と正義が心にあるなら
叫んでしまおうぜ いいだろ? そうだろ?

吠えるんだライオン 約束のあの場所へ 命懸けるんだ
蘇ったライオン 憧れのあの島へ 橋を架けるんだ
俺たちゃライオン 愛溢れるならば 虹を描けるんだ
俺たちゃライオン 行けよライドオン

目指せばジャマイカ 行けばアメリカ
飛べばジャマイカ 乗ればアメリカ 
魂はそこだ ジャマイカアメリカ
俺たちゃどうだか? じゃないか? 違うか?

ジャマイカアメリカ ジャマイカアメリカ
ジャマイカアメリカ ジャマイカアメリカ
ジャマイカアメリカ ジャマイカじゃないのか?  そこはボリビア!
ジャマイカアメリカ コーヒープリーズアメリカン 豆はコロンビア!

 thanks, Hide
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彼は唄う

彼は唄う、孤独の魂を

君へ送るブルース

最終電車が人生を吐き出す

夜を憂い朝を待って眠る

何も書いたことのない小説家

想像は泥沼に沈んでいる

ロックンロールは気休め

君は言う「愛は闘いなの」

怯えた兎は月を眺めている

這い出して来た蛇を踏みにじる

毒林檎をかじって踊っていた

未来は暗闇で見えなくなった

彼は唄う、痛みの雨の中で

君を刺す光を

彼は唄う、夜明けの雨の中で

君を射す光を

昨日今日明日

昨日のこと忘れてしまいたい

昨日のこと覚えていたい

今日の調子はどうでした

自分自身に問いかけてみる

明日はどうなるんだろう

明日はどこにいるんだろう

君は知ってるのかも知れない

君は夢の中なのかも知れないけれど

未来を夢見ているんだ

未来を想像しているんだ

君に見ていて欲しいんだ

ハレルヤ

情熱 夢 愛 

希望の祈り

誰かへ 

自分へ

届きますように

叶いますように

光を見失わないように

光を目指して行くんだ

明日はハレルヤ

サヨナラスター

真夜中に君は一人ぼっち
全てを放り出したくなって
野原に寝転び星を見上げている
エクステンションを放り投げたんだ

君はガラスの靴を脱ぎ捨てて
裸足のままで橋を渡って行く
追いかけてくるのは月の影
時計の針は25時を過ぎていく 

星の王子様は彼女と寝ている
君の願い事はもう届かなくて
泣きっ面で星を見上げれば
アゲハチョウどこかへ飛んで行く

サヨナラ your story  サヨナラ you are the start
サヨナラ your star  さよなら言うわ
サヨナラ your story  サヨナラ you are the start
サヨナラ your star  サヨナラスター

tonight the night, walk in the moonlight
like a star, the star shine a light
under the star, You walk on

 Thanks, Yuka

サヨナラSTAR

真夜中に

全てを放り出したくなって

野原に寝転び星を見上げてた

もう何も聴きたくないないから

エクステンションを放り投げた

君はガラスの靴を脱ぎ捨て橋を渡った

時計の針は24時を過ぎていった

僕は星の王子様じゃないから

サヨナラSTAR

 thanks, Yuka & Hide

僕は猫

落ちていく太陽

淀んだ川

生暖かい風

道路に流れる車

橋を渡る電車

飛行機が飛んでいる

目の前には緑の木

人が通り過ぎて行く

僕は座って風景を眺めている

それぞれの音が聴こえてくる

それぞれの音色が響いている

鳥が翼を広げて飛び立つ

僕は猫である

フラワームーブ

ノーアルコールで踊ろうよ

ノードラッグで飛んじゃおう

フラワームーブで笑い合おう

君は僕を映す鏡

君が泣くなら僕は困ってしまう

君が笑うなら僕も笑っているから

君が咲かせた花に僕は水を捧げます

枯れないように大切に育てましょう

君の髪に花を結い飾ろうね

君色の華麗な花をね

 thanks, Mary

サニーデイ

青い空には眩しい太陽

風に乗って鳥が飛んでいる

あの鳥はきっとソングバード

あいつのギターハミングバード

僕らは歌うことを止めないよ

いつかまた何処かで逢おう

この旅の道の途中で

新しい夢を描きに行くよ

太陽はいつでも笑ってくれてるぜ

MOTHER

生まれくる生命

水色の色に覆われて

水命の鼓動を宿して

海から大地へ這い上がってきた

アダムとイヴが落とした林檎

林檎にかぶりついた母なる大地

産み落とされて往く怪物達

マザー子供達が叫んでる

破壊と再生が繰り返され続け

いつか生命は海へ還って往くんだろう

マザー子供達は愛しい

俺達は一歩ずつ死へ向かって往く

だからあなたを求めていたい

美しいあなたを抱き締めていたい

泣き笑い生まれくる生命の為に

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

言葉はイメージを行く
ありがとう、幸運を祈る。

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