FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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また明日


 また明日って素敵だよね

 だって明日がまた来るんだから

 何気なく言ってるけどね

 私達には明日があるんだよ

 お茶を濁した今日も

 台無しにした昨日も

 それじゃあ、そろそろ行くよ

 「じゃあね、また明日」


 Thank you for your word.
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何も伝えられなかった

何もかもを裏切って

何も愛せないままで

許すことも出来ないのに

それでも花は咲く

美しくて救いがない

Angel

泣いてる彼女をさらって逃げ出すんだ
彼女にちょっかい出した奴を殺したら
警察官に追われて走り出すんだ
二人で世界の果てまで行ってしまうのさ

悪魔がギターを奪いにやって来るのに
ミニスカートにレスポールが似合うから
俺はシド・ヴィシャスでベースを弾くんだ
彼女は天使の声で歌うのさ

今まで嘘と冗談で生きて来たから
永遠の愛は約束しないけど
今夜この夜だけは保障するんだ
彼女は天使みたいに笑うのさ

彼女がダイアの指輪を欲しがるから
二人で銀行強盗へ出掛けるのさ
俺は彼女に騙されて捕まるんだ
彼女が悪魔だったことに笑うのさ

それでも彼女の手を取って逃げ出すんだ
彼女の可愛い嘘なんか許したら
指名手配される前に高飛びするんだ
二人でおとぎの国まで行ってしまうのさ

彼女が天使みたいに笑ってみせるから
俺の心は磔にされたんだ
彼女が天使みたいに踊ってみせるから
一緒に天国まで行ってしまうのさ

彼女は天使みたいにラララララ...

ほっぺた

猫と炬燵で丸くなってる
君のほっぺたに触りたいな
調子外れの鼻唄歌う
君のほっぺたに触りたいな

シェフの気まぐれに微笑む
君のほっぺたに触りたいな
バニラシェイクで乾杯したら
君のほっぺたに触りたいな

触れられるだけで泣けるなんて
柔らかな体温は優しくて
触れられるだけで泣けるなんて
体も心もあったかくて

夢見るようなほほえみに
君のほっぺたに触りたいな

今日も元気です

誰かに褒められたこともあるし
時には怒られもしたけど
好きなものは好きなままだし
相変わらずだって言われるけど

心から笑いたいから
どうしようもないまんまの
好い加減なあいつらと
肩を組んで歩いていたいよな

取り合えず問題は棚の上に置いといて
君に会いたいな

愛想笑いしたくないから
言いたいことを言い合ってさ
けんかするだけけんかしたら
思いっ切り仲直りしたいな

正しいことを言う人がいて
何も間違ってはいないけど
君の言う訳の分からない
冗談の方が夢があるよな

今日も元気で笑い飛ばして
君に会えたらな

拝啓、人様

僕はもう人間なので

それだけで言い訳なんです

君はもう人間なので

それだけで問題なんです

やっぱりまだ人間なので

無駄な殺生が大好きで

年がら年中発情中

誇れることなど特にありません

メルトダウン

右か左かマインドゲリラ
右へ倣えで天国のドア
左へ逸れたら犯罪者か
お気に入りのミステイク

革命の時間だと
隣人が騒いでる

君は多分知り過ぎたんだ

Melt down Let down
Melt down Let you down
もうどこへも戻れないんだ
もうどこへも戻れないんだ

Let down and out

ニュースの死面に原子は躍る
ウィルスは脳に入り込んで
右へ左へ細胞分裂
やがて意思は繰り返す

パーティーの始まりだと
隣人が騒いでる

俺達は終わりを見たんだ

Melt down Let down
Melt down Let me down
ここが俺達の居場所なんだ
ここが俺達の居場所なんだ

one two three four five six seven eight nine ten, Down
one two three four five six seven eight nine ten, Down
one two three four five six seven eight nine ten, Down
one two three four five six seven eight nine ten, Burned

Let it in Let it out

拝啓、地球

 
人間なので後悔しても反省しません

人間なので悪しからず

LOVE & PEACE

法廷では正義を誓う
僕は君に真実を誓う
君が僕を敵と認めても
僕は君を敵にはしない

戦争はしたくないと想う
銃口なら空に向ける
この手を武器にはしない
右手は右手を掴める

闇は怖くない
光は恐れない
朝は明日は必ずやって来る
光り輝くことを恐れはしない

奪い合うことなく出会うために
最高のやり方で今日を生きる
理想と現実の狭間に立ち
最高の生き方で今を生きる

いつか一緒のバスに乗って未来へ行こう
その時は席を譲り合って笑い合おう

ハロー


ハロー資本主義の猿共

この世界は頭痛と目眩

君には与えられた名前がある

そこには痛みがある


ハロー民族主義の猿共

この世界は破壊と再生

君にはセックスと信念がある

ここには全てがある


さあ、願いを言え

その欲望だけが美しい

さあ、笑ってみせろ

その欲望を止めるなよ

プロフィール

oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

言葉はイメージを行く
ありがとう、幸運を祈る。

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