FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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小さな天使

彼女の小さな天使が教えてくれたんだ
オゾン層でブルーな地球の歩き方をさ
彼女の可愛い天使が歌ってくれたんだ
純真に手をつないだ明日への近道でさ

空に浮かんだのは未来にあふれる夢
冒険の始まりは太陽と風のメロディ

彼女の小さな天使が笑顔ふりまいて言うんだ
世界は待ってくれないから遅れないでねって
彼女の可愛い天使は笑顔全開で飛ぶんだ
感動で手をつなげばどこへでも行けるってさ

僕らが歩くのは光へ続く道
この世界を救うのは二人の小さな天使

目線を合わせれば
見たことない世界が待ってる
今に奇跡を見るさ
だってそこで天使が笑ってるんだ

 Thank you, Your little girls
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午前5時

世界が止まって見える午前5時

道端で野良猫と目が合って

僕が何かを見失う午前5時

空の色に優しさをためらって


世界がささやきかける午前5時

道端で野良猫に無視されて

君が夢を見て眠る午前5時

光の色に魂は染められる


僕らが想う以上に

世界は希望にあふれてる

僕は輪郭をなぞる

美しい日が君を待ってる

真夜中の国道

ちょっとだけはしゃぎすぎた夜
街に取り残されて笑ってる
こんな日は酔いに任すふりして
気持ち装って わざわざ歩いて帰ろう

真夜中の国道に流れて行く光
僕らはゆっくりと景色を過ぎてく
空へ冗談を飛ばして歩く夜だっだ
何もかもが大切 そんな気がしたよ

少しだけ遠回りする夜
他愛のない話に続く道
月の影が追いかけてくるけど
明日を探して確かめる様に歩こう

真夜中の国道に想いを走らせて
僕らは運命へ歩幅を合わせる
空で光る星みたいに自由な夜だった
連れて帰ろうなんて想ってなかったよ

忘れていた時間に追いついてしまえば
今夜の月もそのうち夢に落ちるでしょう

真夜中の信号が想いを彩って
僕らは想い出を明日へと帰す
彼女の部屋の明かりが点くのを見上げてた
明日もきっと晴れる そんな気がしたよ

  Thank you, Friends

IF

ねえ、聞いてもいいかな
君が抱き締める優しさに
何もかも打ち明けたら
君はどう想うかな

今も彼女のことが好きみたいだ
その涙の温度に情熱の行方を想うよ

言葉を追う様に夜がやって来て
二人の間に溜息が落ちても
全ての孤独に朝が来るのなら

ねえ、どうすればいいかな
月が隠してしまう嘘に
切なさに酔っていれたら
君と踊ってられるかな

今夜はどうかしてるみたいだけど
きっと涙の跡には本当の想いが伝うから

テーブルに綺麗事を並べて
二人の間に想い出が浮かんで
遠ざかる距離に月が霞むなら

ねえ、聞いてもいいかな
君に優しくしたみたいに
ただ真っ直ぐに想えたら
彼女は側にいたかな

今も彼女のことが好きみたいで
その涙の終わりに夢の続きを見てたよ

If you ... If you ... If you really want ...

BED IN

午前二時 目が覚めたら
表情の無い顔して
彼女が馬乗りになってた
何かを始めるにはもう遅い気がした

なあ、レノン
ヨーコなんて女は信じないけど
彼女のことは信じられると思ってたよ

ベッドイン 彼女はその夜
悪魔の様な顔して
合成の膜を嫌がった
何かを諦めるには十分な気がした

なあ、レノン
あんたの夢なんか信じないけど
彼女の胸で死にたいとは思ってたよ

穴に落ち 彼女の中
後戻り出来なくなってた
信じているフリしても
夢を見て眠るにはもう遅い気がした

なあ、レノン
世界を変えられるとは想わないけど
彼女のことぐらいは救えると信じてたよ

KILL THE BLOOD

先生が薬の打ち方を教えてくれる
天国には需要があるんだろ

オマエには欲望がある
オレには魂がある
オマエには欲望があるし
オレには魂があるが

生きても生きても罪は消えない

綺麗事の世界に神は生きる
死体の山の上で笑うんだろ

オマエにはカネがある
オレにはイマジンがある
オマエにはカネがあるし
オレにはイマジンがあるが

抜いても抜いても血が足りない

You are a overdose
Come, kill the blood
World is a blackout
Come, kill the blood

Strawberry Feels Forever

オレンジ色の花が咲いた日曜日の街の通りで
彼女は欲望を奇麗に飾る
揺れるワンピースの色が僕を惑わせる

柔らかな髪を風になびかせ景色の中
いつだってそう 女の子には触れられないさ

日傘の模様も鮮やかな日曜日が青空を歌って
彼女の季節はおしゃべりに夢中
前方不注意の笑顔が僕を焦らせる

勝手気ままに恋に落ちては魔法の中
いつだってそう 恋する少女 別冊マーガレットみたいさ

街角の歌がヴァージン乗せて飛んで行っても
彼女の季節は乙女心に揺れる空

今だってそうさ ここでキスしてとか おかまいなしさ
こんな彼女が天使だなんて白昼夢
いつだってそうさ 触れないのに ささやくんだ
恋する季節 ショートケーキのいちご 僕はそんな気分さ

Strawberry feels a sweet love forever
And your bird can sing a sweet season

恋の風景

初夏のざわめきに染まる街を誘われるままに歩く
こんな晴れた日は恋に落ちるから
僕らはゆっくりと想いに寄り添う

日ざしに続く午後を 空に浮かぶ青を 風に揺れる緑を
感じるままさ

ポニーテールの女の子が鮮やかに風を切って行く
君は心奪われ上の空
僕らは緩やかに風景を過ぎる

街に躍る色も 胸に芽吹く季節も ほのかに咲く花も
こころのままさ

透き通る空にメロディー乗せて柔らかに笑う太陽
なんか甘いもの食べに行こっか
君の口癖にリズムを合わせて

日ざしに続く道 
僕らは感じるまま 見えるもの全部 歌うだけさ

角砂糖の運命も コーヒーに浮かぶ夢も 恋に揺れる胸も
感じるままさ

恋模様駅

列車のホームで離れられない恋を見た
二人はさようならが言えなくてうつむいた

列車は青い季節を乗せて行くだけ
忘れていた誰かを思い出したけど
いつか風に流れ 揺れる花さ きっと

佇んだままの離れられない距離を想い
二人の間にそっと忍び込んだ さようなら

淡い恋の季節は過ぎて行くから
サヨナラのバスならもう出て行ったのに
海が見えたのは 真昼の夢 きっと

いつだって駆け足で過ぎて行く時
さようなら乗せて列車が出て行った後に
残された空 鮮やかな青だった

列車は次の季節へ向かって行くだけ
忘れ物はそのまま置いてけぼり
いつもそんなもんさ それで良いのさ きっと

プロフィール

oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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