FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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My Girl

アイ アイ アイ アイ I'm a boy
君はノリノリでぬれちゃうガール
I'm I'm I'm I'm a boy
君はノリノリで行っちゃうガール

外はサクッと 中はフワッと
上のお口でロンドン・コーリング
時をかけて貧血少女
下のお口がマイ・ジェネレイション

アイ アイ アイ アイ I'm a boy
君は純真にぬれちゃうガール
I'm I'm I'm I'm a boy
君は音速で行っちゃうガール

朝はパン派のメロンパン
でも舌がアナーキー・イン・ザ・U.K.
股をかけて夜のCA
満の奥地でグッド・ヴァイブレイション

アイ アイ アイ アイ I'm a boy
君はノリノリでぬれちゃうガール
I'm I'm I'm I stand by
今日もノリノリで行っちゃうガール

米 米 米 米 米がある
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ポニーテールと君

太陽を手で遮り
季節が流れた午後
街と人が交差して
道を作り出したら

僕らは偶然に出会うから

ポニーテールの女の子
跳ねた髪が目の前を駆け抜けて
君は身動きできずに立ち止まって
いつだって突然に鮮やかに時は行く

忘れては思い出して
何かをなくした午後
花が咲いて鳥が飛んで
時が経ってもまだ

青空に迷ってみせるから

ポニーテールの女の子
跳ねた夢に風景が佇んで
君は何気なく振り返ってみせて
街角の瞬間に鮮やかに風は吹く

僕らは今だけを生きるから

ポニーテールの女の子
跳ねた髪が目の前を駆け抜けて
君は何かを言おうとして止めて頷いて
緩やかに鮮やかに時は行く

ポニーテールと君

不夜城

愛を信念に辿り着いた部屋
流浪のお姫様は誰かと腰振ってる
覚悟もないのに首を絞めさせて
無駄に足掻いて喘ぎ出す夜

その胸は夢を見て変わるはずだった
お前の女かと聞かれても分からない
彼女はいつも誰の物でもなかった
人は案外 簡単に死ぬ

バスタブに落ちる雫
頬を伝い足元を叩く血の音

女のためなら命すら捨てられる
男のためなら人だって刺し殺せる
汚された性が記憶を取り戻して笑う
俺達は弾かれて孤独を抱いてる

夜が明ける頃には楽になれる
忘れるために俺達は生きて帰る
どうしようもなく生きて 生きて帰る

それは唇に残された条理
お前のお姫様は月光を弾いてる
ワインボトルが虚無に転がって
音に溢れて疼き出す夜

終電を逃がしても眠らない身体
名前のない腕を掴んでも眼は逸れない
彼女は人違いだったが誰かだった
人には生きる覚悟がいる

サイレンに繋ぐ光
崩れ落ちてゆく街並みを見ていた

女のせいなら殺されても構わない
涙が枯れても男の代わりに泣いてる
責任を取らせた 殺し屋の友達が笑う
俺達はどこへも行けないと知ってた

月が陰る道路上 距離を迫り
同じ眼して俺達は出会い別れる
どうしようもなく生きて 生き急いで

衝動に続く白夜
生は死を殺ぎ人を吐き捨てる

女が憂うなら命を懸けられる
男が正義なら命に価値はない
犯された性が記憶を抱き締めて笑う
俺達は何もかも許して抱き合える

夜が明ける頃には愛に死ねる
その日まで俺達は生きて帰る
生み落とされた痛みに生きて帰る

夜空を引き裂いて花は舞う

死神

トイレが詰まって溢れ出した
水が音を立てて現れたのは
膝から下の綺麗な足
流した覚えなんかないのにな

狂ってるのは知ってる
血の色を疑った日から
生きてるようには思う
傷の繊維に鮮やかな罪か

ドクロを眺めて飾り立てた
吐き気に先を見て声を殺せば
鈍い痛みに続く頭痛
脈を打つたびに切り刻むから

夢じゃないのは知ってる
青い眼を見た瞬間には
死んでるみたいに映る
息をしてるか確かめてみろ

意識に触れて無意識に呼ぶ
鼓動を打てば現実の狭間

膝で切られた足が這い出し
肉を削がれたドクロが笑う
この手は生に冷たく
その手は血に温かい

時々 死神みたいな気分になるのは
死人に口がないのは君のせいだろ?

Tattoo You

忘れてしまわぬように
心に永遠を誓って
思い出せないぐらいに
身体に痛みを刻んだ

美しいものだけを欲しがって
甘いだけのお菓子をほうばって
そこに残されたものは
見えるようなものじゃなかったのに

Tattoo you 花は咲いたか
Tattoo you 嘘にはピアス
今も消えないその痛みが
Tattoo, Tattoo, Your tattoo, Your secret

忘れられなくなるまで
永遠それだけを刻んで
思い出せなくなるまで
不安は黒で塗り潰した

美しいものだけに魅せられて
毒林檎をかじって踊ってた
いつか見ていた夢は
目が覚めるほど美しかったのに

Tattoo you 花は咲いたか
Tattoo you 傷にはピアス
過去を許し愛に生きたか
Tattoo, Tattoo, Your tattoo for the pain

肩に蝶が舞い降りて
赤い花は咲き誇る
甘い蜜に誘われて
白い肌で生き絶える

I tattoo you 血が流れて
I tattoo you 愛が泣いてる
I tattoo you cos I love you
I tattoo you

綺麗な花を夢見てる

車窓の向こうに揺れてる
空を撃ち落として泣いてた
家に帰ろうとしたけれど
星が遠過ぎて泣いてたよ

景色が途切れた後で
咲いた花に血を添える
僕らは悲しみに笑うから
綺麗な花を夢見てる

光の余韻に手を取り
月と太陽は出会った
二人は結婚するって
君の友達が言ってたよ

日曜日の公園で
咲いた花に囲まれて
記憶は残酷な幻想に
綺麗な花を夢見てる

日溜まりのベンチ
夕暮れの車道
春の歌は空へ消えるから

景色が流れた跡に
咲いた花に血を添える
僕らは愛しさに笑うから
綺麗な花を夢見てる

 Thank you

花柄模様の春に

春風にスカートが揺れる午後に
花柄模様の恋に落ちる
青空に太陽を歌う頃には
大人になりたくて夢を言うから

唇に淡い色をさして
あなたは少女のように笑う
季節をいくつか越えたあとで
願いのままに出会えば笑顔

春風に煽られて揺れる想い
花柄模様の春に流れ
青空に太陽を歌う横顔
素直になりたくて愛を行くから

瞳の奥に花が咲いて
あなたは少女のように笑う
景色に心を描いた声で
願いの先に夢見た笑顔

ラ ラララ ラララ
春におどけて少女が歌うよ

花びら

水面に浮かぶ花びらの様に
君の心は揺れている
残酷に浮かぶ優しい色に
君の瞳は暮れてゆく

街並を染める光を背に
君が覚悟に笑った夜
真実は綺麗だと想った

季節を弾く時の儚さに
君の笑顔は揺れている
静寂に浮かぶ優しい月
君の背中は消えてゆく

街並を染める光の中
君が誰なのか解った時
限りなく永遠に近かった

胸に舞い散る花びら

結んで解いた光の魔法
時は薄紅の花を誇り
密やかに始まりを告げてゆく

 Thank you

花の命

花の時は短い
尊厳は捨てる為にある

花の命は儚い
存在は誰にも汚せない

悲しみを終わらせる
傷跡は残らない

戦場に花は咲く
君の命を奪いに往く

プロフィール

oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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ありがとう、幸運を祈る。

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