FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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わたしのプリン

わたしのプリン食べたの誰

わたしのプリン食べたのは誰
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自由

失うために生まれる
太陽を眼にした朝に知った
世界は連鎖し線を引く
意志は主観に全てを映した

自由のために戦って闘って
眼の前を許した時に死んでも
自由を追い求める限り
人は闘うことを止めないだろう

この世界の普遍に生まれ往く
答えは一つの答えでしかなかった
自由へ訳を問い掛けても
懸けられるものは命しかなかった

それはきっと誰のためでもない
自由 現にそこに理由はない

空に落ちた少女が笑う
大人みたいな顔して笑う
少年は空を見上げている
飛び立つ時にあの鳥が消えても まだ

マザーファッカー

幼い夢 絡まる匂い
優しい手が瘡蓋を剥がす
溢れる血に心から笑う

そっくり
誰かさんと同じ目してる

あなたの手で壊す時
喪失に生き 愛に再生する

目蓋の裏 ひびた鏡
優しい眼が真実を隠し
現に描いた空を落とす

そっくり
その目つきで同じこと言う

あなたの手に触れる時
喪失に生き 愛は再生する

戦慄は消えた
その手から消えた この手に消えた
引かれた線は
憎しみは越えた 誓いは血に刻まれた

支配を破り眼の前を繋ぐ朝が来る
あなたの悲鳴に泣いて命は叫んだ
正しさを手に全てを壊す夜が来る
あなた以外の女に殺されたかった

女を殴ったオレは殺されるべきです

Mother, I'm a mother fa#ker
Mother mother, I'm a mother fa#ker

悲しみに生まれ
憎しみに生きた
悲鳴に目覚めて
目蓋を閉じた

自意識に沈み
光は散った
殴る手が痛むから
お前は今も笑うんだよ

人を殺したいと思ったことがないなんて嘘だろ
なあ、嘘だって言えよ

永遠に繋がれ
自由を縛った
悲鳴を愛して
ガラスが割れた

閉じられた世界
孤独に舞えば
足の踏み場がないから
お前は腕を切るんだろ

ロックンロールが命を救わないなんて嘘だろ
なあ、嘘だって言えよ

目の前が拒絶なら
否定に生きられる
闇に刺す痛みなら
真実を生きられる

俺を殺したいと思ったことがないなんて嘘だろ
さあ、嘘だって言えよ

お前に流れている血が温かいのは悪夢だ
さあ、好きなだけ泣けよ

死んだフリ

エアバッグが命を救った
楽観主義に希望でも見たか
食料危機に目蓋を閉ざし
白と黒の表裏に迷った

お前の女はベッドで死んだフリしてる
孤独は欲望で血まみれ

魂が救済を求めた
民族主義の島国は揺れた
エゴイズムに一票を投じ
進化を諦めて地を這えば

信じる者すら救わない神と行進
世界は正義で血まみれ

北極が雨になり原初を叫んで
見上げた空から宇宙が落ちても

お前の女はベッドで死んだフリしてる
孤独は欲望とランデヴー
クマの縫いぐるみを抱いて生と調和する
未来は怒りに再生した

ラブホテル

ラブホテル
悲喜こもごも交差点の側
希望に添うようにラブホテル
全てのカップルに訳がある

こそこそ入って こそこそ出よう
お泊りするなら君と寝過ごして
川の土手に座ってアンニュイに流れよう

ラブホテル
お嬢さんにお怪我ないのなら
要相談の上ラブホテル
全てのセックスに訳がある

他人のふりして恋人しよう
朝が来る日には君と寝過ごして
青空を眺めてアリバイに流れよう

ラブホテル
悲喜こもごも交差点の側
お嫁に行く前にラブホテル
出来るだけさり気なく行ってみようね

今にラブホテル

空に太陽

渡り廊下で手を振って
踊り場で恋を歌う女の子

あの娘は時々 授業をさぼって
空に太陽が溶け出すのを眺めてた

意地悪に赤い舌を出して
おどけては逃げてゆく青い空

あの娘は時々 上手に笑えなくて
風の声に耳を傾けて歌ってた

自慢の髪を気持ち切って
鞄に明日を詰め込んで旅へ出た

昨日という日があったらしいから
どこへでも行ける そんな気がしてた

僕らは時々 人生を忘れて
風の声に耳を澄まして夢を見る

あの娘がまっすぐ笑う日が来て
空に太陽が溶け出すのを眺めてた

 Thank you, Kaiko

ハムスター

1、2、3、4

ドレスアップされた夜
小さな世界は奪われたまんま
夢を見てるうちに朝は来るけど
全ての謎を解き明かそうとしてみたんだ

君が大人ぶってみせるから
僕はハムスターになりたくて
時に1+1=3だから
僕はハムスターになりたくて なれなくて

Tonight the night

約束のストリングス
下弦の心に鮮やかな音色
踏み出す一歩に世界を見るなら
光射す場所へ 出会うように出会うんだ

君が猫かぶって笑うから
僕はハムスターになりたくて
今夜1+1=夢だから
僕はハムスターになりたくて 駆け出すよ

ハムスターになりたくて
見上げた星はやっぱ遠いな
でもなんかちょっとだけ 今
優しい気持ちになれたんだ なれるんだ

自由自在 何にだってなれる 僕の夢はハムスター
8ビートで描き出して、ほら 君のスター ハムスター
星を蹴ってどこへだって行ける 僕の夢はハムスター
8ビートで走り出した、ほら 君のスター ハムスター

I love you, we love you baby, hamster
I love you, we love you baby, hamster

 Thank you

不精髭の憂鬱

不精髭の憂鬱
寝ても覚めても生えてくる
行って帰って恥かいて
後になる前には命がけ

不精髭の憂鬱
寝ても覚めても顔を出す
歌いたいことなんか何もない
誰かのためになんて言い訳

無精髭は憂鬱

君に制服着せても一緒に登下校できないなんて
君に制服着せても女子高生に見えないなんて

さぁ、行ってこい

バカ息子 バカ娘 放蕩息子 尻軽娘
さぁ、行ってこい どこまでも行ってこい
人は夢だぜ

バカ息子 バカ娘 息子の息子 娘の娘
さぁ、行ってこい どこまでも行ってこい
ケツが青いぜ

行っても行ってもやり足りない
生きて帰れば青春だ

さぁ、行ってこい どこまでも生きてみろ
空は青いぜ

お前の唄だ

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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