FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

2015/031234567891011121314151617181920212223242526272829302015/05

それなりに

それなりの美人はそれなりにめんどくさい

お茶に100回誘う頃には春が来て花が咲いた
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春には素敵なお茶を

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終わりなき旅

その詩は命であり魂であり人生だった
俺は人を愛する自由を得て今に不自由だ

終わりなき旅 詩は行く その先へ

真剣

剣の先の血は
蝶の舞に伝い立つ

天地に一つ明けゆく空
死体を喰らう鳥の群れ

水を得て流れるように
命は生きる道を往く

俺達は人に生まれたか
剣の宿命に翳した手を 今

友に

あいつの声に合わせて
あいつの孤独に合わせて
俺はギターを弾きたい

いつの日か逢いたい
友に

強制送還

It's for all alone

浴槽に浮かべた紅い花びら
骨に沿って体は折れる
意識は想像の斜め上
その花を美しくないと思ったことは一度もない

俺は殺し屋 脈は感じない
今夜もお前が望んだ通り
優しいだけじゃ男はつまらない

It's in the blue eyes

残響に躍った紅い花びら
傷に反って心は折れる
視線は宙を彷徨ったまま
その色を美しくないと思ったことは一度もない

俺は殺し屋 情は感じない
今夜もお前と同じ眼つきの
綺麗なだけの女は馬鹿げてる

希望で終わらせる
痛みに鈍いと死ぬぞ

俺は殺し屋 人も殺せない
お前がその手で掴んだ空は
命を知っても涙には生きない

その花は孤独を表し美しく散るだろう

グレッチの女が笑う

月面に捨てられた子を夢見て
フェンダー ギブソン リッケンバッカー
グレッチの女が笑う

コートニーでもよくってよと
処女みたいな顔して笑う
悪魔にギターを奪われても
綺麗なものだけを愛して

I Love you
俺達はロックンロールに死ねない
I Love you
俺達はロックンロールに死ねない

永遠にトイレの壁を夢見て
フェンダー ギブソン リッケンバッカー
グレッチの女が笑う

生まれてきてよかったよと
嘘みたいに世界を笑う
天使に翼を与えられて
綺麗に汚れたら愛して

I Love you
俺達はロックンロールに生きない
I Love you
俺達はロックンロールに生きない

夜桜

線路沿いの道
水溜まり 花びら
0時17分発の電車が
緩やかに過ぎてゆく

朝からの雨 夜桜
君を抱いたらどうでもよくなる

線路沿いの春
世に浮かぶ 花びら
0時17分発の心から
知らぬ間に濡れてゆく

舞い散れど雨 夜桜
君を抱いたらどうでもよくなる

行きつ戻りつ
肩越しに揺らめいて

道往きの空 夜桜
雨に落ちては花の音に触れる

君は恋に落ちたかい?

花を贈ったら綺麗になった
ショートケーキにいちごを載せ過ぎても
世界はそういうふうに出来ている

君は恋に落ちたかい?

花を抱き締めて笑顔になった
サヨナラのキスに生まれ変わっても夢は
世界はそういうふうに出来ている

君は恋に落ちたかい?

花を贈ったら綺麗になった
ホットケーキにシロップをかけ過ぎた日も
世界はそういうふうに出来ている

君は恋に落ちたかい?

天使のうわごと

バスケットに夢を詰め込んだ
日曜日のバスの後部座席
羽を休めたあの娘は天使
そんなイメージで走って行こう

きっと君が思ってる以上に
僕は夢とロマンで出来てる

丘の上で猫とじゃれあって
老夫婦に笑われた日曜日
風を歌ったあの娘は天使
そんなイメージで歩いて行こう

きっと君が思ってる以上に
僕は夢とロマンで出来てる

いつかきっと会いたくなって
なんとなく歌ってみるんだ
僕はいたずらな天使のうわごと
君の手を取ってさらって行くよ

やわらかな日は青空から舞い下りて
こんな感じのメロディに舞い上がってさ

Hello hello hello

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

言葉はイメージを行く
ありがとう、幸運を祈る。

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