FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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Written

詩を書いた
君の部屋で書いた
やることもなければ
君のためにできることもなかったから

気がつけばクリスマスが近くて
プレゼントの一つも買わないといけないとか
それもこれも別れを前提に思ってた

結局 言いたかったのは
愛することしかできないってこと
それがどんな形であってもさ

愛を書いた
のんきなもんでさ
その辺に置いといたけど
君が読むことはなかったんだ

気がつけばクリスマスが近くて
お母さんから電話がかかってきて聞かれたよ
好きも嫌いもなかった 心から思うなら

どれだけ今を生きても
愛することしかできない人へ
いつの日か笑えたらそれでいいよ

分かち合うだけの人生
朝が来たら帰ろうと思う
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Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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