FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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今日は詩を書こう

今日は詩を書こう
そんな気分なんだ
近道を知ってるけど
雨上がりに浮かんだ静かな心を
夕暮れの曇り空を鳥が飛んでった
君を思えば 僕は何も恐くないよ

閉じて 開こう
木の葉が風を歌う
耳を澄まして 目を閉じて
僕は僕の思うまま

今日は詩を書こう
繋ぎ合わせるんだ
なだらかな坂道を抜けて
立ち止まらずに描いた景色を
曇り空の夕暮れを鳥が飛んでった
君は思った 僕の調子は悪くないよ

寄せて 返そう
木の葉が風を歌う
耳を澄まして 目を開いて
僕は僕を伝えるから

行きも帰りも向かい風
多分 今日は一言多かった
まぁ いつだって そんなもんさと

手を当てた胸に
木の葉が風を歌う
耳を澄まして 声を聴けば
君は君の思うまま
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コスモス

少しだけ
気になるんだ
健気に見えて
笑うといじらしくて
柄でもないけど

空へ飛び立った
君のことを想った

コスモス

彩って
描くんだよ
風に揺られて
寂しさを覚えても
夢じゃないから

空へ飛び立った
君のことを想った

コスモス

ほら ごらんよ
今日の晴れ間も
明日は雨かも知れないけれど

目の前の花を
君のことを歌ったら
空へ飛び立った
胸の内を伝えて

コスモス

醜態

白か黒か
真っ赤な花びら
インコースギリギリ
地を這う蛇
頭押し潰して
今時ドラマでも言わない
言葉並べ立てる

私はあなたの何なの? さあ?
咲いて汚れて見せてくれ

白か黒か
真っ赤な嘘だろ
月を欠く太陽
息の根止める
唇押しつけて
役は経験が物を言う
器並び立った

私はあなたの何なの? さあ?
咲いて汚れて見せてくれ

化けの皮剥がして 醜態さらして
どの面提げて返す返す愛をさ迷って

私はあなたの何なの? さあ?
咲いて裏切って魅せてくれ

ロンリーウルフ

月に吠える
群れからはぐれた
ロンリーウルフ
彼女は見てる
何も言わないで見てる
孤独を履き違えた俺を wow-
逃げ出したくなるよ
ねえ そんな目で俺を見ないでくれ

私の目を真っ直ぐ見て
見えるもの全て傷つけて

闇に吠える
殺して気取った
ロンリーウルフ
彼女は見てる
恐れないで前を見てる
汚れて歪み切った俺は wow-
御覧のとおりだよ
そんな目で人を俺を見ないでくれ

私の目を真っ直ぐ見て
見えるもの全て傷つけて

君を見ていた少年が俺を呼ぶよ
君の目を通して 望んだ姿を 本当の自分を 自由を

私の目を見て 真っ直ぐ見て
目を逸らさないで 傷ついても

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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