FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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キズアト

どのみち
服を脱いで
踊ってみせても
傷跡を隠すくせに
お前なら許されるよ
言葉がフィクションでも
真実でしか鳴らない
飛んだら足の踏み場がなくて
天使はテーブルの上でやる気だよ

オレを裸にしないで
見せたかった傷跡 隠して ららら

微笑んで
実を取って
悪魔になっても
傷跡を癒すように
お前なら歌えるよ
世界は汚されても
真実でしか鳴らない
恐れたら少女が顔を出して
クリスマスの街に落ちて消えるよ

オレを裸にしないで
見せたかった傷跡 隠して ららら

ラブソングだからコーラスしない
なんてさ お前らしくて良いよ
ラブソングだからコーラスしない
だってさ お前らしくて良いんだよ

ら らら ららら らぁら ら ら ら
ら らら ららら らぁら ら ら ら ら
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荒く激しい音
美しい声を聴いた
十年遅れて届いたよ
逢いたくて仕方ない
夢の跡に枯れた今
胸に響いて 此処に残って
落ち葉の道を踏み締めて鳴る命
俺達は何度 星を見上げたんだろう
生涯最後の友よ お前に逢いたい

そんな今日この頃

恋を忘れた
愛を覚えたから
君が素直で
あの娘を思い出した
そんな今日この頃
夕暮れに心から歌うべき詩
愛を持ってありがとう
今 出来ることを思って始まる
さあ 生きよう

生物

遠い日に知った悲しみのよう
鏡に映った自分を見てる
希望なんか言いたくない
僕は君じゃないから
孤独を知るまで
分からない
何を与えても
求めない
今は

抱き締めて壊そう
何もかも壊そう

遠い目に触れた星空のよう
聴こえた傷跡に自分を見てる
感情では計れない
僕は君じゃないから
自由を知るまで
分からない
意味を与えても
求めない
生は

抱き合って壊そう
手を開いて壊そう

生まれて知った悲しみのよう
痛みに慣れた姿を見てる
出来れば何も言いたくない
僕は君と同じで
自分を愛せるまで
分からない
何を与えても
求めない
今は

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oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

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