FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

2018/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/01

歓楽街

歩いた
駅へ向かって歩いた
午前0時を前にして
放置自転車で溢れた
歓楽街の通り道
耳元で囁いて売春婦が笑う

どこへ帰るのか 歩こう
どこへ帰るのか 歩こう 歩こう

歩いた
笑顔返して歩いた
目と鼻の先 足を止める
懐かしい顔を見つけた
真夜中への分岐点
再会は奇跡だとろくでなしが笑う

どこへ帰るのか 歩こう
どこへ帰るのか 歩こう 歩こう

歩いた
歌を歌って歩いた
午前0時を境目に
欲望に顔を背けて
雑居ビルにもたれた空
交差点を見渡して野良猫が飛び出す

どこへ行ったのか 歩こう
どこへ行ったのか 歩こう 歩こう

歩いた
名前を聞いた 歩いた
人の孤独を形にして
ネオンの光で溢れた
歓楽街の大通り
諦めた人生を未成年が笑う

どこまで帰るのか 歩こう
どこまで帰るのか 歩こう 歩こう
 
Bm7 GM7 Aadd9 D ×2
Bm7 GM7 Aadd9 D ×4
G D A D G D A D Em A Aadd9
Bm7 GM7 Aadd9 D ×Re

スポンサーサイト
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://starandstone.blog.fc2.com/tb.php/717-a3b147e4

プロフィール

oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

言葉はイメージを行く
ありがとう、幸運を祈る。

☆リンクフリー☆

詩、文書、画像等の著作権はobaに有ります。詩等の無断転載、複製は禁じます。

カテゴリ

フリーローテーション

最新記事

全記事表示リンク

カウンター

最新コメント

リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

検索フォーム