FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

2020/081234567891011121314151617181920212223242526272829302020/10

One Night

夢は終わる
目を覚ませば
終わるんだと思う
ピアノの伴奏に合わせて
女が懐かしい歌を歌ってる
カウンターの端の席では
男がグラスを傾けていた

脚本通り 役を演じる
俺達は黙ってる 何も起こらない
これ以上知りたくないから

君は眠ってる
いつの間にか
眠るんだと思う
真実なら聞き飽きた
ダークブルーの空を見詰めて
タクシーの窓から流れる街は
記憶と違っていた

脚本通り 役を演じる
俺達は諦める 何も望まない
誰なのか知りたくないから

時は過ぎる
目が覚めれば
微笑むだろうから
帰るべき場所に帰る
今夜は寄せて立つ光の中
心から明かりを消そう
静かに本を閉じるように
 
Am7 FM7 ×4
Am7 A7sus4 FM7 FM7(9) Am7 A7sus4 FM7 C/D ×2
Am7 A7sus4 FM7 C/B FM7
Am7 A7sus4 FM7 C Cadd9 G6 G ×2

Am7 A7sus4 FM7 ×4
Am7 FM7 ×4
Am7 A7sus4 FM7 FM7(9) Am7 A7sus4 FM7 C/D ×2
Am7 A7sus4 FM7 C/B FM7 FM7

スポンサーサイト



COMMENT
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://starandstone.blog.fc2.com/tb.php/741-03dcb25b

プロフィール

oba

Author:oba
 
いつかの誰かの詩

言葉はイメージを行く
ありがとう、幸運を祈る。

☆リンクフリー☆

詩、文書、画像等の著作権はobaに有ります。詩等の無断転載、複製は禁じます。

カテゴリ

フリーローテーション

最新記事

全記事表示リンク

カウンター

最新コメント

リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

検索フォーム