FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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アイシャドウの街

厚化粧な街並み
慣れた手つきで
女がマルボロに火をつけて真実を煙に巻く
紀伊国屋の前では誰もが誰かを演じてる

半身をもがれたような姿で
血管を縫うように人込みを縫って
神様と擦れ違っても言い訳しない

いつか俺達は死ぬから
今だけを生きたくて 守れない約束でも
アイシャドウの眼で 結んだ髪をほどいて
目の前の男のために笑ってほしい

街を背に続く詩
ビルが建って
ブーツが正論に地を蹴って現実を打ち鳴らす
落ちゆく日を歌って体が心を探してる

鳥の群れが縦列を横切って
血管を裂くように人生を裂いても
黒服と目が合っても命乞いしない

いつか俺達は死ぬから
正しく生きれなくて 避けて通れない道なら
口元で笑んで 分かったような顔して
目の前の男のために笑ってほしい

気がつけば星も見えない
二人はアイシャドウの街で
観覧車の空でキスするから

路上に落ちた手を取るまで
見果てぬ夢を生きて 今夜 救えないとしても
アイシャドウの眼で 結んだ髪をほどいて
街路樹が続く通りで待っていてほしい
 
Bm F#m/D GM7 D
Bm F#m/D GM7 D ×5
Em GM7 F# F#m/D
GM7 D/F# A Bm ×2 G A Bm F#m GM7 A6 A
Bm F#m/D GM7 D ×4
Bm F#m/D GM7 D ×2
Em GM7 F# F#m/D
GM7 D/F# A Bm ×2 G A Bm F#m GM7 A6 A
Bm F#m/D GM7 D ×Re

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