FAILBOX -star and stone-


いつかの誰かの詩。 そんなことより、君に光がありますように。

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Portrait

部屋の明かり
微かに揺れて
窓辺に君の姿
僕は古い型の車に乗っている
君が住む家の前に車を停めた
細やかな君の夢 小さな庭
木の葉が揺れている

雲の切れ間から
描いた空が見えるよ
朝なのか 夜なのか
僕には分からないけれど

部屋の明かり
影を作って
窓辺に君の姿
僕は扉が開くのを待っている
思い出は移り変わる季節の中
君の夢だった時間を分け隔てて
痛みと共にあった

君の瞳には
望んだ空が見えるよ
行くのか 戻るのか
僕には分からないけれど

街灯の光
木の葉が揺れている
少しだけ風があるみたいだ
今の僕には分からないけれど
 
GM7 A7 Bm7 D ×2
GM7 A7 Bm7 D ×6
A7 GM7 D A6 GM7 A7 Bm7 Bm7
G D A Bm G D A Bm Em-13 GM7 A6
GM7 A D A6 GM7 A7 Bm7 Bm7
G D A Bm G D A Bm Em-13 GM7 A6
GM7 A7 Bm7 D ×Re

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COMMENT
はじめまして
静かな時間の流れを感じます。「木の葉が揺れている 少しだけ風があるみたいだ」ってところ好きです。
なぜか秋の風景を思い浮かべました。秋の少し冷たい空気の匂いまで漂ってくるようです。(^^)
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